July 14, 2026

かぼちゃもやっと元気になりました。

播種後の発芽は早かったのですが、その後は雑草に光をさえぎられ、生育が遅れている株が多くありました。

それでも、何株かはようやく太い茎を伸ばし、大きな葉を広げ始めています。

かぼちゃは夏の暑さとともに勢いを増す野菜です。
これから本格的な夏を迎え、ぐんぐんと大きく育ってくれることを願っています。

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July 13, 2026

鷹の爪の生育はそこそこ順調です。

そこ順調です。

鷹の爪は暑さを好む野菜なので、黒マルチを使ったことが良い結果につながったのかもしれません。

この鷹の爪も、動物性肥料は一切使っていません。枯草を敷いた上から黒マルチを張り、その状態で定植しました。

こうして育ち具合を見ていると、施肥よりも、微生物が活発に働ける地温を保つことが、生育には大切な要素なのではないかと感じています。

ただ、自然栽培を続けていく上では、黒マルチにもできるだけ頼らずに栽培したいという思いがあります。

これからも試行錯誤を重ねながら、黒マルチを使わなくても安定して育てられる方法を探していこうと思います。

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July 12, 2026

ハツカダイコン、全滅でした。

ジャガイモを収穫した後の畑に、ハツカダイコンを播種しました。

時期としては問題なく、播種から約1週間で発芽し、最初は順調に育っていました。

ところが、周りの草の勢いのほうが強く、次第に日陰になる時間が増えてしまいました。

さらに、ダイコンの葉は夏の虫たちにとって格好のごちそうだったようで、気が付くとあっという間に食べられてしまい、残念ながら全滅となってしまいました。

自然栽培では虫も草も自然の一部ですので、こうした結果も受け入れるしかありません。

今回は残念な結果となりましたが、次回は虫の勢いが少し落ち着く8月後半に播種し、もう一度挑戦してみようと思います。

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July 11, 2026

2 キュウリの元気がありません。

周囲の農家さんのキュウリは立派に成長し、実もつき始めています。

それに比べて、私の圃場のキュウリは、まだ背丈が10cmにも届かないほどです。

今年は、一度植えた苗をナメクジに食べられてしまい、その後あらためて種をまき直しました。そのため、生育期間が短くなってしまったことも影響しているように思います。

本日は、少しでも元気になってくれればと願いを込めて、食用油をほんの少しだけ土の中へ埋めてみました。

どこまで効果があるかは分かりませんが、これから少しずつでも勢いを取り戻し、大きく育ってくれることを願っています。

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July 10, 2026

サニーレタスも終わりました。

サニーレタスの出荷は、もう時期を過ぎています。

出荷できるものはありませんが、規格に届かなかったものを少しずつ収穫し、自宅でいただいていました。

下の写真のように、株はもうすぐトウ立ちする状態で、葉もだいぶ硬くなっています。それでも食べるには特に問題なく、最後までおいしくいただくことができました。

これで、今年のサニーレタスの収穫はすべて終了です。

夏の暑い時期は葉物野菜の栽培には厳しい季節ですので、しばらくはお休みになります。また、暑さが少しやわらぐ8月後半になったら、秋に向けて種をまき、育てていこうと思います。

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July 09, 2026

カエルとテントウムシ。

写真はインゲンの葉です。
葉をよく見ると、おそらくテントウムシがかじったと思われる跡があり、その上の葉ではアマガエルがじっと餌を探しているようでした。

インゲンの茎にはアブラムシの姿は見当たらなかったので、今回の食べ跡はテントウムシによるものではないかと思います。

テントウムシは害虫を食べてくれる大切な仲間でもありますので、いなくなってしまうと困ります。

とはいえ、インゲンの葉もほどほどにしてもらえるとうれしいですね、とお願いしておきました。

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July 08, 2026

パクチーも、もうすぐ種取りの時期を迎えます。

パクチーは丈夫そうなイメージがありますが、意外にも雑草との競争には弱く、生育中はまわりの草を定期的に刈ってあげないと、なかなか大きく育ってくれません。

今年も何とか育ってはくれましたが、出荷できるほどの収穫量には届きませんでした。

それでも、来年の栽培につなげるための種取りは順調に進んでいます。

今はまだ種が青く熟していないので、株全体がしっかり枯れ、種が茶色くなるまで、もう少し待とうと思います。

来年も、この畑で元気に育ってくれることを楽しみにしています。

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July 07, 2026

トマトの誘引を終えました。

雨の降らないタイミングを見計らって、トマトの誘引作業を終えました。
今年も茎がまっすぐ上へ伸びるよう、「1本仕立て」で育てています。
これからは脇芽が次々と伸びてくる時期ですので、芽かき作業に追われる日々が続きそうです。
暑さも日に日に増してきますが、一本一本の生長を見守りながら、おいしいトマトが収穫できるよう、これからも丁寧に管理していきたいと思います。

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July 06, 2026

シュンギクは花を楽しむことになりました。


葉を収穫して食べることを目的に播種したシュンギクでしたが、発芽して順調に育つ様子を見守りながら、「もう少し大きくなれば収穫できる」と楽しみにしていました。

ところが、草丈が30cmほどになったところで、葉が十分に大きくならないうちにトウ立ちし、花が咲き始めてしまいました。

そのため、残念ながら収穫して食べるところまでは至りませんでした。

原因としては、播種した際に種を少し密にまき過ぎてしまい、生育が十分にできなかったことも一因ではないかと思っています。

それでも、かわいらしい黄色い花を見ることができました。今回の経験も来年の栽培に生かし、次こそはおいしいシュンギクを収穫したいと思います。

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July 05, 2026

ねじ花をみつけました。

畑へ向かう途中、道端でねじ花を見つけました。

小さなピンク色の花がらせん状に咲く姿は、とてもかわいらしく、
思わず足を止めて眺めてしまいました。

以前は、野芝の隙間からあちらこちらに顔を出し、
元気に咲いている姿をよく見かけましたが、
最近はめっきり少なくなったように感じます。

おそらく除草剤には弱い草花なのでしょうか。
以前のような風景を見る機会が減ってしまい、
少し寂しい気もします。

それでも今年も一輪見つけることができ、
なんとなく得をしたような、
うれしい気分になりました。

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July 04, 2026

カエルさんの天国になっています。

はっきりしない天気が続いていますが、
そんな中でも畑へ行き、その日にできる作業を少しずつ進めています。

畑一面には、いま背丈20cmほどの草が生い茂っています。
その中を歩くたびに、小さなカエルたちが一斉にぴょんぴょんと飛び跳ねていきます。

しばらく様子を見ていると、カエルたちはずっと跳ね続けられるわけではなく、
せいぜい数十秒ほど飛び続けるのが精いっぱいのようです。

私たちから見れば小さな動きですが、カエルたちにとっては、
逃げるための大仕事なのかもしれません。

そんなことを見ていると、ふと有名な俳句の一節の
「蛙飛びこむ水の音」
を思い出しました。

一般には静かな風景を詠んだ句として知られていますが、
もしかすると当時の江戸で起きた大火災など、
何かから必死に逃れる情景を表していたのではないか……などと、
勝手に想像してしまいました。

いまはカエルたちが主役の季節ですが、
8月に入るころになると、今度はバッタたちが飛び跳ね始めます。

こうして季節ごとに畑の生き物たちも入れ替わっていきます。

そんな季節の移ろいを感じながらの野良仕事は、
やはり格別だなあと感じるこの頃です。

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July 03, 2026

トマトの誘引作業ができません。

おかげさまで、トマトも順調に育ってきました。
周囲の農家の皆さまが育てている株と比べると、まだまだ小さいものの、背丈は20cmほどまで成長しています。

この先、茎の成長を支えるために「1本仕立て」にし、ヒモで茎を吊り上げて固定する“誘引作業”を行わなければなりません。

ところが、ここ最近の雨続きで畑に入ることができず、その作業ができない状態が続いています。

どうか作業ができる日まで、茎が倒れることなく元気に育ってくれることを願うばかりです。

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July 02, 2026

山萩の花が咲き始めました。

おかげさまでインゲンを数日おきに収穫できており、
ありがたい日々が続いています。

そんな中、ふと雑木林に目をやると、
山萩の花が、小さいながらも天に向かって
元気よく咲き始めていました。

その姿を見ていると、
梅雨の終わりが近づき、いよいよ暑い夏が始まることを
知らせてくれているように感じます。

夏が本格的に始まる前に、
まだ種まきをしておきたい野菜もあります。

そんなことを考えていると、
山萩の花から
「早く種まきをしないといけないよ」
と、メッセージを送られているようにも思えました。

昔の人々は、こうして自然の変化を観察し、
時には対話するように感じながら
日々の野良仕事を進めていたのだろうなあと、
そんなことを思うこの頃です。

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July 01, 2026

落花生にもがんばってほしいです。

日7月1日。落花生の播種としては、やや遅い時期になってしまいました。

実は、5月の終わりにポット播種をしていた落花生があったのですが、今年は発芽直後にナメクジに食べられてしまい、残念ながら全滅という結果になってしまいました。
その時は、かなり悲しい思いをしたものです。

ただ、その際に種を少しだけ残しておいたため、地温が20℃を下回ることのない今の時期に、改めて圃場へ直播きをしてみることにしました。

すると、播種から数日が経過した頃、ようやく元気に芽を出してくれました。
先日の失敗を経験した後だけに、この発芽には思わず感激してしまいました。

とはいえ、その中にはすでに虫に芽を食べられてしまったものもいくつか見られます。

それでも、残った株だけでもこのまま順調に育ち、無事に実をつけるところまで健やかに生育してくれることを願っています。

自然相手の栽培は思うようにいかないことも多いですが、その分、小さな発芽ひとつにも大きな喜びを感じさせてもらえます。

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June 30, 2026

先週播種したインゲンが、もう発芽しました。

夏の終わりごろの収穫を予定して、先週インゲンを播種したのですが、早くも発芽し、本葉も顔をのぞかせ始めました。
この時期は地温が高いため、比較的発芽しやすい環境が整っています。改めて、自然が持つ力の大きさを感じさせられます。

こうして順調に育ち始めた姿を見ると、自然の恵みに感謝せずにはいられません。

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